コツさえつかめば大丈夫!お気に入りの曲を自分で演奏!

なぜピアノを練習したいのかを意識して取り組みましょう

音は目に見えませんので、楽譜は曲をできるだけ正確に再現するための重要な手がかりです。 楽譜を読むことによって、曲の流れがわかり理解が深まります。 また、楽譜が読めれば、聞いたことのない曲に挑戦して自分の世界が広がります。 最初はスラスラ読めなくても大丈夫、焦らずじっくり身に付けましょう。

楽譜を読まなきゃ始まらない!楽譜のしくみを理解する

ピアノと言えば、子どもの習い事で最も人気のあるものの一つです。
しかし近年では、大人になってからピアノを練習し始める人も少なくありません。
一番大切なのは、なぜ今ピアノを弾きたいのかを、自分の中で明確にすることです。

好きな歌手の曲を自分で演奏してみたい、友人の結婚式の余興で披露したい、など理由は様々でしょう。
どのようなきっかけであれ、練習を始めたらゴールはその曲を完成させることです。
一曲を通しで弾けるようになったときの達成感は何物にも代えがたく、自分の成長を実感できます。
そのためには当然、曲を完成させるための練習が必要になります。

お金を払ってピアノ教室にレッスンに通うというのは、多くの人たちが選択する方法です。
ただ、週数回のレッスンを受けても、個人練習をしなければ上達は望めません。
子どもたちが毎日部活動に時間を費やしているように、地道にコツコツ練習することが重要です。
思うようにいかず、途中で投げ出したくなるかもしれませんが、努力は決して裏切りません。
自分が弾きこなしている姿をできるだけ明確にイメージし、それを励みに頑張って下さい。

このサイトでは、ピアノを練習する上でのポイントを、楽譜を正確に読むこと、片手ずつ練習すること、メトロノームを使うことの三つにしぼって紹介します。
少しずつ、でも確実に曲を完成するにはおすすめの方法ですので、是非お試しください。
曲が弾けるようになること、そしてそのために努力することで、きっと人間的に成長できるはずです!

音を片手ずつさらってから両手で合わせるのが近道

早く弾けるようになりたいからと言って、いきなり両手で練習し始めるのは得策ではありません。 確実に片手ずつ弾けるように練習するのが、結局一番の近道です。 ジグソーパズルを1ピースずつはめていくような感覚で、音を一つずつつなげていきましょう。 全体像を意識しながら練習するのも、忘れてはなりません。

テンポキープの練習にはメトロノームを使って

音楽は、時間の芸術と言われています。 音の長さが拍子に収まらず乱れると歪みが生じ、曲の素晴らしさが損なわれてしまいます。 指定されたテンポを守り、音楽を完成させるための練習を、メトロノームを使って行いましょう。 心地良い音楽を自分の手で生み出す喜びを、きっと体感することが出来ます。